社会文化の考察

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信頼出来る施工会社でリフォームを

信頼できる施工業者選び その1

あなたが満足できる外壁の塗替えを行えるかどうかは、営業マンが大きく左右することになります。
あなたの家の玄関先に笑顔で立っている営業マンは、信頼して我が家を預けてもいい人物なのか、まずは営業マンを見極めることが、心無い業者につかまらないためにとても大事なことです。

では、どんな営業マンが信頼できる営業マンなのかというと、やはり、あなたが外壁の塗替えのことで、どんな相談をしても、しっかりとした答えを返してくれる営業マンであるということが一番です。
基本的なことかもしれませんがこの基本ができている営業マンが意外にも少ないのです。

もちろん、その営業マンがどれだけ塗替えについてちゃんとした知識を持っているのかを調べるには、あなた自身がある程度の知識を持っていないと難しいですよね。
相手のレベルを計るために、さりげなく塗替えのことを聞くのも、相手の返事を予測しながら進めていかなければいけないので、それは無理と思われる方もいらっしゃるでしょう。
なんといっても相手の職業は営業。おしゃべりのプ口なのですから、最初から相手をいい負かせようと思わないほうがいいと思います。

信頼できる施工業者選び その2

どうやって信頼できる営業マンなのかを見極めるのか。
営業マンのおしゃべりにしっかりと耳をかたむけてみてください。

「すぐ近くで塗装をしているので、その足場を持ってくれば安くできます。足場代がサービスになりますよ」
「屋根塗装も小屋塗装も塀塗装もみんなサービスしますよ」
「今回はモニタにしますから、料金がぐんとお安くなります」
「今すぐやらないと大変なことになります」

こんなセリフを聞いたら、ちょっと待てよと思ったほうかいいでしょう。
どのセリフも、納得できる理由のように聞こえますね。

むしろ、
「今契約をすることで、わたしは得するんじゃないかしら」と思わせるような強さがあります。
このセリフをいっている営業マンの瞳は強く、きらきら光っているでしょう。
さわやかな笑顔、が人なつっこい子犬みたいです。
わたしだけお得にしてくれるっていっているし、なんだかこの人なら信頼できそう・・・と思えてくるから不思議ですね。

ですが、この4つのセリフには注意が必要です。
《足場代がサービスになる》
というお得な話。

近くの現場の足場在使い回せば足場代、がサービスになるという説明ですが、足場を一度業者の倉庫に運んで収める手聞が省けるから、その運搬費用、がお得になるということでしょうか。
運搬費用ぷんだけ浮いたからといって、そんなに気前よくサービスしてくれるのでしょうか。
よくよく落ち着いて考えてみると、なんだか説明不足のような気がしてきます。

でも、胸を張って「足場代サービス」といわれたら、あなたはその言葉を受け止めて納得してしまいますよね。
心無い業者につかまらないようにするには、少し冷静になって考えることです。

信頼できる業者の基準

ここまで、こんな業者には気を付けましょう、ということを書いてきましたが、信頼できる業者の見分け方もご紹介しておきます。

1.質問にひとつひとつ確実に答えてくれるか?

業者は度々専門用語で話をしてきますが、わからないことは何でも質問しましょう。
私たち一般人が専門用語が分からないのは当たり前。
きちんと納得のいく説明をしてくれる業者は誠意を感じられます。

2.契約前から、工事完了までの流れを明確に説明する

一度契約してしまって、あとから思っていた工事と違う、となってしまってはどうしようもありません。
契約前に、きちんとどういう工程でどこをどのような工事をするのか明確に説明してくれる業者を選びましょう。
不安な場合は逐一質問することも大事です。

3.見積が明確

一式というような表記をせず、どこまで何の塗料を使用して塗装するのか、などまで説明したうえで、「◎◎まで塗装なので、この金額になります」ときちんと説明してくれる業者は信用できます。
特に塗装では、どこの範囲まで塗装するのかで金額に差が出ます。
もし他社よりかなり安い場合、塗装範囲をきちんと確認しないと予想しない事態(塗装してもらえると思った部分が塗装されてないなど…)が発生してしまいます。

最低限上記を抑えていれば大きな問題は起きないと思います。
上記を満たしている業者として、外壁塗装.jp.netがおすすめです。
なかなか分かりづらい塗装についての説明がサイトに充実しており、完工までの流れも明確です。
スタッフも塗装の専門家なので、信頼できる業者だと思います。