社会文化の考察

Just another WordPress site

Flower

危篤の知らせ方

つながりの深い人に連絡

医師から危篤を出げられたときは、すぐに山本放や親肢に連絡をとります。
一般には知らせる目安は、本人を中心に二親等以内の血族で、親、子、きょうだい、祖父母、孫です。

本人がエンデイングノートに看取つてほしい人を指定していれば、その人への連絡を最優先します。
その意味で、親族上に友人への連絡が大事な場合もあります。
事前の準備の段階で、危篤・死亡時に知らせる人を決めておくと、あわてずにすみます。
生前に会わせておきたいと思う人には、なるべく本人の意識のあるうちに出向いてもらい、最期のお別れは、静かに家族だけで、という選択もひとつの方法です。

緊急連絡リストをつくる

死期の予測がつくときは、緊急連絡が必要な人のリストを、あらFAXかじめつくっておきます。
電話、携帯電話とそのメールアドレス、住所などを書いておきます。

連絡は、電話が最適。相手と直接話せるので、確実に伝えることができます。自宅の電話だけでなく、携帯電話の番号も聞いておきましょう。
電話連絡がとれないときは、メール、FAX、電報などを活用します。

要点だけをはっきり伝える

危篤を知らせる緊急連絡は、必要事項を正確に簡潔に伝えなければなりません。
前置きのあいさつはいりませんが、深夜や早朝の場合は、親しい親族でもおわびのひと言を。
伝える内容は、

①親族には自分の名前を言う。友人に知らせる場合は、病人との関係を名のる。
②病人が危篤であることを伝える。
③できれば病人との対面を希望する旨を伝える。
④病人がいまいる場所を伝える。
⑤自分の連絡先を伝える。

相手が外出中で連絡がとれないときは、①~⑤を伝え、留守宅から本人に連絡をとってもらうようお願いします。