社会文化の考察

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棚や床置きラックで壁面を有効活用

事前に壁の下地材を必ず確認

DIYの入門編といえるのが、壁の棚づくり。
最も簡単なのは、L型の棚受け金具を壁に取り付け、その上に榔を置く方法です。

L型金具は、棚板の3分の2以上の長さがあるものを選んでください。
金具のデザインを選べば、壁のアクセントにもなります。

ただ、注意したいのが、設置場所です。
一般的な木造住宅の壁(石膏ボードや化粧合板)の場合、下地材(柱や間柱、胴縁など)が通っている部分を探して金具を設置しないと、ネジがきかず抜け落ちてしまいます。
下地材のある場所は、市販の下地探知器(1000円程度)を使えば簡単に探せます。

これは、先端に針がついたベン型の器具で、針先を壁面に垂直に押しあて、手ごたえの違いで判断するものです。

ツーバイフォー材を使った床置きラック

ツーバイフォー(2×4)工法で使われる木材が、ツーバイフォー材です。
サイズが規格化されていて、木肌がなめらか、加工がしやすい、値段が安いなどの理由で、で人気の素材です。

サイズは、厚さが2インチと1インチのタイプがあり、さらに幅が41~インチまで2インチごとに分かれています。
ツーバイフォー材専用の金具やジョイントも市販され、手軽に見栄えのよい家具が製作できます。

このツーバイフォー材を利用すれば、壁のサイズに合わせ、奥行きの浅い、床置きの収納ラックがつくれます。
ホームセンターの加工サービスを利用し、必要な寸法を用意すれば、あとは自宅で組み立て、床や壁に金具などで固定すればできあがりです。


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