社会文化の考察

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住まいの隙間を徹底活用 収納家具を作る

見た目もすっきり、収納家具のアイデア

すき間に合わせて収納家具をつくる場合、高さを左右の家具に合わせると見た目がすっきりします。
片方が壁の場合は、天井までの高さにしてもいいでしょう。

高さがある場合、2つか3つに分けて収納家具をつくり、後で連結するほうが簡単です。
奥行きが深い場合は、そのままの寸法でつくると使いにくいこともあるので、使い勝手を考えて収納家具の奥行きを決めるようにします。

また、間口も狭い場合は、底にキャスターを付け、表側の面に取っ手を付けた、引き出し式の収納家具にするのもアイデア。
間口が狭くても、調味料ラックや文庫本専用の本棚などとして重宝します。

隙間を図り図形を作成

家具や冷蔵庫を並べたとき、思いがけずできてしまう「すき間」。
間口は狭いけれど奥行きと高さはたっぷり。
ここを収納に利用しない手はありません。

DIYで、すき間にぴったりの収納家具をつくってみましょう。
まず、メジャーを用意して、すき間の高さ、間口、奥行きを測ります。
間口や奥行きは、位置によって差があるので、3カ所くらい測るようにします。

次に、収納棚のイメージ図を作成します。
展開図を描くと、どんなサイズの木材がどれくらい必要かわかります。
さらに、板から必要な部材をどのようにカットするか、木取り図を描きます。
難しい場合は、イメージ図や展開図をホームセンターに持参し、相談してみましょう。

お住まいのリフォームはアイディアです。
どんな小さなリフォームでも、ちょっとしたアイディアを出せば驚くほど素晴らしいものに早変わりします。