社会文化の考察

Just another WordPress site

Flower

粘着シートでキッチンのイメージを一新

粘着シートをキレイにはるコツ

粘着シートを貼るときは、中性洗剤を数滴たらした水を粘着面に霧吹きします。
こうすると、粘着剤の効きが一時的に弱くなり、微妙な調整ができて楽です。
位置が決まったら、シートの中央部から外の方へ向かって、スキジ 樹脂性やゴム製のへら)を使って、空気と水分を押し出すように貼っていくのがコツです。

大きな気泡が残ってしまったときは、針で小さな穴をあけ、中の空気を押し出します。
収納扉に貼るときは、一扉の取っ手を一度外します。
粘着シートは、一扉のサイズより大きめにカットし、木口(板の厚み)まで巻き込むように貼ると、はがれる心配がありません。
さらに、シートの雰囲気に合わせて、新しい取っ手に付け替えれば、よりイメージアップを図ることができるでしょう。

豊富な色柄がそろう粘着シート

キッチンのイメージを変えたいときには、収納や冷蔵庫の扉に粘着シートを貼る簡単リフォームをしてみましょう。
現在、粘着シートには色だけでなく、木目調、石目調など柄のバリエーションがたくさん揃っており、好みのイメージに合わせて選ぶことができます。

水や汚れにも強いのですが、耐熱温度は100℃なので、火に直接触れる恐れのある場所への使用だけは避けます。
粘着シートを貼ることができるのは、ツルツルした平面。
ざらざらした面や凹凸のある面には貼れません。
キッチンの収納扉に多い、メラミン化粧合板や塩ビ化粧合板、ホーロー製などなら大丈夫です。