社会文化の考察

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タイルを張ってキッチン家具を作る

タイルとカラーボックスでつくるキッチン家具

最近は、モザイクタイル、ガラスタイルなど素材やデザインのバリエーションも豊富になっています。
特に、水や汚れ、熱に強いモザイクタイルは、家具の天板部分に貼れば、お酒落で機能的なキッチン家具をつくることができます。

たとえば、カラーボックスのトップに直接タイルを貼って、キャスターを付ければ、キッチンワゴンに変身。また、カラーボックスを左右に並べ、タイルを貼った天板を渡せば、キッチンとダイニングの聞などに置くカウンターテーブルになります。
2つのカラーボックスの聞は、突っ張り棒で目隠し用のカーテンを取り付け、収納スペースとして活用してみてはいかがでしょうか。

タイルを張るのは意外に簡単

床や壁など広い面にタイルを貼るとなると、高度な技術と経験が必要ですが、狭い面なら初心者でも比較的簡単に張ることができます。
基本的なやり方は、タイルを接着材で固定してから、目地材でタイルのすき聞を埋めていくだけ。
白地材は、水を加えながら耳たぶより少し固めに練り、ゴムベらで詰め込んでいきます。

最後に、タイル表面についた目地材を拭き取れば完了。水で濡らして固く絞ったスポンジを使えば、きれいに拭き取れます。
あらかじめ、タイルを貼る面の大きさを考慮しながらバランスよくタイルが並ぶよう目地の幅を調整すれば、タイルをカットする作業も不要です。